開催趣旨

日本の開国の先駆けとして開港し当時人口482人だった小さな村は、その歴史から文化・経済の 交流拠点として発展し、159年の時を経て人口約373万人を有する大都市となり、現在も開港当時のスピリットを引き継ぐべく、世界の人々が集まる交流拠点都市を目指し発展を続けております。1981年第1回横浜国際デー"プレ横浜どんたく"として産声を上げ、「開港を祝い、港に感謝しよう」というテーマの下、市民が一堂に会する「市民祭」として開催されている『横浜開港祭』は本年で37回目を迎えます。夏の訪れを告げる風物詩として定着した『横浜開港祭』の歴史をしっかりと受け継ぎ、時代にあった工夫を取り入れ、まちの活性化に繋げる為に継続していかなくてはなりません。
第37回横浜開港祭は、6月1日、2日の2日間開催とし"Thanks to the Port"「開港を祝い、港に感謝しよう」〜市民が創る・世界に誇れる港の誕生祭〜をコンセプトとし、これまでの歴史を受け継ぎ、更に発展させて実施する事で、『横浜開港祭』を未来へ永く繋げて参ります。
我々の原点である港に感謝をし、開港という歴史をしっかりと触れて頂き横浜市民と共に港の誕生日を祝い、横浜の更なる発展につながる原動力として参ります。
6月2日の開港記念日は、港の誕生日であると同時に市民の誕生日とも言うべき特別な日であります。現在の横浜を支えている大人たち、次世代を担う子どもたちまで全ての市民が一体となってその誕生祭を共に創り、祝って参ります。
開港により、歴史を積み重ねてきた横浜の祭を、世界に誇れる港の祭とし、1年に1度、横浜市民としての自身のアイデンティティを実感して頂く日となる様、横浜市民として誇りを感じ、未来の横浜を築き上げる次世代へ繋がる『横浜開港祭』を創り上げます。

開催目的

(1)市民と共に横浜開港記念日を祝い、港へ感謝する
(2)市民参画型「市民祭」の拡充
(3)笑顔あふれる豊かな市民文化の創造
(4)港町横浜らしい活力あるまちづくり
(5)横浜の観光と経済の活性化

開催時期

2018年6月1日(金)、6月2日(土)

開催場所

臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺

主催

横浜開港祭協議会
(横浜市 横浜商工会議所 (公財)横浜観光コンベンション・ビューロー (一社)横浜青年会議所)

後援

朝日新聞社横浜総局 アール・エフ・ラジオ日本 イセザキモール1・2St NHK 横浜放送局 産経新聞社横浜総局 神奈川県 神奈川新聞社 鎌倉エフエム放送(株) (株)タウンニュース社 tvk((株)テレビ神奈川) 東京新聞横浜支局 ぱど(株) (公財)帆船日本丸記念財団 毎日新聞社横浜支局 (公財)マリンスポーツ財団 横浜エフエム放送(株) (株)横浜銀行 横浜港ボート天国推進連絡協議会 横浜市ケーブルテレビ協議会 横浜市国際学生会館 (公財)横浜市国際交流協会 (株)横浜スタジアム (株)横浜DeNAベイスターズ(公財)よこはまユース 読売新聞東京本社 (株)ロイヤルウイング その他予定(五十音順)

協力

赤い靴記念文化事業団 (協)伊勢佐木町商店街 (独)海技教育機構 (公社)神奈川県観光協会 神奈川韓国青年商工会 (公社)神奈川県産業廃棄物協会青年部会 神奈川県ラグビーフットボール協会 国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所 株式会社湘南平塚コミュニティ放送 第三管区海上保安本部 日産スタジアム パシフィコ横浜((株)横浜国際平和会議場) 馬車道商店街(協) (株)ポートサービス 横浜華僑総会 ヨコハマ経済新聞 横浜高速鉄道(株) (公財)横浜市体育協会 横浜市町内会連合会 横浜中華街発展会(協) 横浜・八景島シーパラダイス (株)横浜フリエスポーツクラブ(横浜 FC) 横浜マリノス(株) (株)横浜ビー・コルセアーズ 横浜元町ショッピングストリート その他予定(五十音順)

組織図

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